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イントラレーシック:神戸クリニックの見解

アメリカでは、日本の厚生労働省に当たるFDA(アメリカ食品医薬品局)が、今から10年も前の1995年にレーザーによる視力矯正方法を認可しました。
現在でも毎年、年間100万件以上のレーザー視力矯正実績があり、文字通りの世界一の医療レーザー先進国がアメリカです。
そのアメリカ最新現地レポートを交え、イントラレーシックの神戸クリニックの見解についてお伝えいたします。

医療レーザーによる視力回復がアメリカに継ぎヨーロッパそして日本・韓国・中国・台湾・タイ等のアジア諸国でも急速に発展しています。視力回復をより正確で安全に行うために生まれたイントラレーシックの発展に今後の期待が持たれています。
神戸クリニックでは、医療レーザー先進国アメリカの医師や米国眼科学会からのデーターを常に分析し、最良の医療提供を目指しています。
イントラレーシックにおいては、アメリカでも医師により異なる判断がなされており、術後の合併症のデーターを慎重に分析している段階です。

アメリカで報告されたレポートの抜粋

参考資料
Review of Ophthalmology、2004年10月
All About Vision

<イントラレーシック肯定派>
サウスダコタ州のトンプソン博士は通常角膜の厚さは500ミクロンから600ミクロンであるが、イントラレーシックを使用することにより、100ミクロンまでの薄い角膜のフラップを作成可能であることから角膜の薄い患者や角膜の平らな患者にも対応余地があるという。またイントラレーシックはフラップの切り口が直角型で厚くなることから、一般的なマイクロケラトームを使用したレーシックで作成されたフラップよりも、ボタンホールや上皮のフラップ下迷入などの合併症の発生率を減少させることが可能と博士は言う。

<イントラレーシック否定派>
ジョージア州のウッドハムズ博士はイントラレーシックと一般的なマイクロケラトームによるレーシック患者の視力比較を行っている。その結果イントラレーシック患者の90%が術後3ヵ月後に1.0以上を達成しているのに対し、一般的なレーシック患者は94%が1.0以上を回復しているという調査結果を発表している。この調査は、欧州白内障屈折矯正協会(European Society of Cataract and Refractive Surgery)にての博士の研究発表のもとになっている。 また博士はいわゆる「羞明(しゅう明)症」と呼ばれているイントラレーシック特有の術後合併症を訴える患者の数が著しいことも懸念している。

「羞明(しゅう明)症」とは、異常なほどに光に対して過敏になるというイントラレーシック特有の合併症である。最近、複数の眼科医からの報告としてあげられているが、このような光に異常なほどに過敏となる合併症の発生率はイントラレーシックを受けた患者の1%程度という医師の報告と20%もあるという報告と様々である。ちなみにこの20%という割合は、他の医師の報告と比較し大幅な合併症の発生率であったため、この医師はイントラレーシックの機材を交換したいと言い出している。

このように、イントラレーシックと一般的なマイクロケラトームを使用したレーシックの比較に関して、医療レーザー先進国のアメリカでも未だに賛否両論であり、真の結果が得られるには、まだ患者分析の時間が必要なようです。

 <出展:神戸クリニック>

 

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